ブロッコリー、ピーマンetc...

緑色の野菜・果物というとたくさんありますが、フィトケミカルの含有量でいうとブロッコリーが有名です。 クロロフィル、スルフォラファンといった成分が緑系フィトケミカルの代表です。

クロロフィルの作用について

クロロフィルは、葉緑素と呼ばれていて明日葉や小松菜・ホウレンソウ・クロレラなど多く含まれている成分になります。

強い抗酸化作用があるだけでなく、殺菌作用や抗ガン作用などもあり、血中コレステロールの値を下げる効果もあって動脈硬化や心筋梗塞の予防に有効だといわれることが多いです。

また、有機ゲルマニウムを含んでいることから体のすみずみに酸素を供給させる働きがあり、貧血に悩む方にとっては心強い存在になるはずです。

クロロフィルの美容面に対する作用としてはデトックス効果がありお通じが良くなることが期待できるのでニキビ・肌荒れの改善に有効だと思います。

スルフォラファンの作用について

スルフォラファンはブロッコリースプラウトに豊富に含まれているファイトケミカルです。

スルフォラファンには腫瘍の形成を抑制する効果があるということで一大ブームとなりましたが、 現在はその他にも様々な疾病予防効果があることがわかってきました。

体内の解毒酵素の働きを補助すること、ピロリ菌の除菌、花粉症の抑制、内臓脂肪の蓄積を予防する健康効果があることが様々な研究によって明らかになっています。

また、抗酸化作用が非常に強力なことで確かライオンからサプリが出ていたと思います。肌老化にも活性酸素は深く関わっているので、 活性酸素による酸化を防ぐスルフォラファンは美容目的で利用するのも悪くないと思います。

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